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FX業者の選び方(4)

2007年09月19日

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為替ブログ FX初心者

FX業者を選ぶときに、為替レートがFX業者によって異なっているということを知っていますか?
また、手数料も異なっていることをきちんと把握していますか?

FX業者を選ぶ際には、次のような取引内容を比較してみてください。

@為替レート
A手数料
Bスワップポイント
C取引単位

手数料がFX業者によって異なるのは皆さん知っているかと思いますが、為替レートに違いがあるっていうのは知っていたでしょうか?
実は為替レートには適正価格があるものの、FX業者によって微妙に為替レートが異なっているのです。
この点は、株式投資とは異なっています。

外国為替市場の相対取引では、株式取引でいう東京証券取引所のようなどこかの建物に特定の市場が存在しているわけではありません。
外国為替取引が行われる場所であれば、そこがどこであっても外国為替市場となるのです。
このおうな取引形態を相対取引とよんでいます。

株式の場合ですと、投資家が証券会社に注文を出すと、証券会社はその注文を証券取引所に発注し、株は証券取引所を仲介して売買されます。
この場合、取引相手は誰かではあるのですが、誰と取引しているのかは分かりません。
つまり、取引相手は不明ということになります。
そして株価はどの証券会社であろうが、同じ株価になります。

ところが、外国為替の場合は、あるAというFX業者で米ドルを買ったとすると、AというFX業者が取引相手になり、銀行で買えば銀行が取引相手になります。
株式とは異なり、取引相手は明確なのです。
そして、誰が相手でも取引が行われれば、そこが外国為替市場の一部ということになります。

FX取引では、あまりいもいいかげんな状態で取引が行われると、投資家に不利な取引が成立してしまう可能性があるので、適正なレートというものが存在します。
これは、銀行間(インターバンク市場)で取引されている価格で、一般的に適正なレベルとされています。

余談ですが、海外旅行に行く前に、銀行で円を外貨に両替することがあるかと思います。
銀行で表示されている外国為替の交換レートは「仲値」として固定されています。
仲値とは、午前9時55分のレートを元に10時に決定される交換レートのことをいいます。
為替相場は刻一刻とレートが動き続けているのですが、便宜上、レートを固定して両替などが行われています。

外国為替取引は相対取引であるために、FX業者によって僅かですがレートが異なってきます。
FX業者が3社あれば、3社とも違うレートを設定していることになります。
いくつか希望のFX業者の価格をチェックしてみて、もっとも自分に有利なレートを表示しているFX業者を選ぶといいと思います。


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posted by fxintai at 09:00 | FX業者の選び方
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