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外国為替取引会社の形態

2007年09月27日

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外国為替取引会社の形態には次の三形態があります。

@外国為替取引会社(プリンシパル)
A外国為替取次会社(イントロデューシング・ブローカー:IB)
B変形プリンシパル(プリンシパルであるが、実質はIB)

@プリンシパル
プリンシパルとは顧客と直接外国為替取引契約を結び、FXの取引相手となります。
プリンシパルは、顧客取引で生じた為替のカバー取引をする相手(カウンターパーティー)として、銀行や海外の大手為替ブローカーと為替取引契約をしているのが普通です。
取引会社の選定にあたっては、取引をする会社の信用状況をよく調べるとともにカウンターパーティーがどこかを調べることも重要です。

Aイントロデューシング・ブローカー
イントロデューシング・ブローカーは、海外の外国為替ブローカーの為替業務を日本の投資家に紹介する会社です。
つまり、顧客との契約先は海外の為替ブローカーになります。
為替取引も海外の為替ブローカーと直接することになります。
この場合は、海外の為替ブローカーの信用状況をよく調べてから取引することが必要になってきます。

B変形プリンシパル
ベンチャー企業は、海外の大手為替取引会社のシステムを自社仕様にカスタマイズして、プリンシパルの形態を取っている会社がほとんどです。
契約形態は顧客と直接契約をするので、プリンシパルです。
しかし、為替取引は、海外の為替ブローカーのシステムを使用しますので、実際には海外ブローカーと直接取引きをすることになります。
この場合は、海外の為替ブローカーの信用状況を調べるとともに、ベンチャー企業の信用状況も調べる必要があります。


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posted by fxintai at 09:50 | FX業者の選び方
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