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暴落は利益とれる大きなチャンスです

2008年10月12日

■ 米国株式市場8営業日続落

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世界的な金融危機を背景に7,000ドル台まで下落しました。
これにつられて、為替も大きく下落。

10月初旬は105円台でしたが、今週の週明けから一気に下落し、
一時、97円台をつけてしまいました。

どこまでレートが下がるのか予測も出来ない事態で、
買いポジを保有していた人たちは、パニックなって「売り」に走ったようです。

そしてその「売り」がさらにレートを下げました。

この時点で、売りポジを保有していた人・・・
驚くぐらいの利益が出たんじゃないでしょうか?


■ 年数回のチャンス

今回のような米ドル円が100台を割り込むようなケース・・・
それも一気にレートが下落するケース・・・

これって「チャンス」なんですよね。

日本人ってなぜだか「買い」から入る人が多いんだけど、
(スワップがつくからかな)

こういう一気にレートが下落するときには迷わず「売り」ポジを保有しましょう。

そして、もう一つ注意なのが、一旦レートの下落がおさまったように思えても
単なる値頃感だけで、「買い」ポジを保有するのはダメですよ。

値頃感とは、「そろそろレートは上がるだろう♪」
という憶測というか期待感のこと。

レートはどちらか一方に動き続けるわけではなく、
トレンドが下落であったとしても、その途中で揺り戻しがあります。

この揺り戻しを「トレンドの転換期だ」と思い、
そちらの方向にポジを保有してしまうと、
あっという間に含み損を抱えてしまうことになります。

なので、こういったときにはどうしたらいいか?

それは、強いトレンドが発生して今回のようにファンダメンタル的に
売りの傾向が強い場合には、しばらく買いポジを保有するのは
避けたほうがよいでしょう。
※ただし、スキャルピングトレードの場合は
短時間で勝負をかけますので、これには該当しません。


「休むも相場」


よく聞く言葉だと思いますが、
チャンスだと思われる暴落の場面では

自分のトレードに自信がなければトレードしないことも一つの手です。

今回のようなチャンスは今回で最後ではありません。
似たような局面は年数回訪れますので、焦ってトレードをせずに、
次回のチャンスを待つことも大切ですよ。




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posted by fxintai at 07:52 | Comment(0) | FXとは
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