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ECB政策金利発表!

2008年07月03日

7月3日木曜 20:45にECB政策金利の発表がありました。


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結果は・・・というと、
現行の4.0%から4.25%に引き上げされましたね。

利上げの目的は、

二次的影響を防止するために利上げを実施した。
中期的な物価リスクに対応するため利上げした。
インフレリスクは増大。

物価安定が主な目的。
ECBはインフレ期待の抑制を目指す。
インフレは予想より長期間2%上回る水準で推移しよう。

ECBは市場を注意深く監視。
インフレ率は09年に穏やかに減速する見込み。
市場の緊張が実態経済に打撃の恐れ。
物価安定のリスクは明らかに上振れ。
二次的影響に非常に懸念している。
賃金決定を特に注視。

インフレ期待を抑制する決意。
労使はその責任を果たす必要。
ユーロ圏のファンダメンタルズは健全。

マネーサプライの伸びがインフレリスクを確認。
ECBの目標は購買力の維持。
M3の伸びは過大評価されている恐れ。

ECBは物価安定のため必要とされることを行う。
インフレは欧州市民にとって最大の懸念事項。
欧州市民はECBを信頼してよい。
現在は信頼が不可欠。
この日の決定は、リスク増大によるもの。
ECBが予めコミットすることはない。
現在の政策スタンスは物価の目標を達成するのに有益。


ということだそうです。(トリシェECB総裁)


このトリシェECB総裁の発言を受けて、
ユーロは売られてるようです。

というのも、今後、これ以上の利上げが積極的には行われにくい
だろうということで、過剰な期待に対する反動と、

最近のユーロ高ににる利益確定が入ったためだそうです。


米国でも以下の重要な経済指標の発表がありますので、
そちらの動向も気をつけていかなければなりませんね。

21:30
失業率-6月
非農業部門雇用者数変化-6月
製造業雇用者数変化-6月
平均時給-6月
週平均労働時間-6月

23:00
ISM 非製造業景況指数-6月


こういったと経済指標の発表前後というのは
大きなチャンスになります。
急激なレート変動も起こりやすいので、
どちらに動くかが読めると、少額の資金で大きな利益を
得られます。

ただし、逆の場合もありますので、
自信がない場合にはトレードは控えておいたほうが
懸命ですね。

特にシステムトレードを利用してトレードを行っている人は
こういった重要な経済指標の発表前後では、システムがきちんと
機能しないことがありますので、気をつけましょう!




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posted by fxintai at 22:36 | Comment(0) | FXとは
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